『宇宙兄弟#0』(私の休日)

割とひとりでなんでもできます、おひとりさま上級者・たにもとです。
喫茶店やファーストフード、定食屋、居酒屋、飲み屋、割となんでもひとりで入れます。

映画もひとりで見に行けます。

その昔、映画はさすがになあ・・・・と思っていたのですよね。
見終わってすぐに感想言い合いたいじゃないデスカ。
この興奮覚めやらぬうちに!!
感じた想いを!!
いや、あのシーンは本当はこういう意味だよね!!
とかそんな意見のぶつけ合いをしたいじゃないデスカ!!

ところが、ひとりで行くのも気楽でいいものです。

まあ『テルマエ・ロマエ』はね、ハハも行きたいと言っていましたし、

無事に田辺でも上映されてましたから、一緒に行きましたけど。

『宇宙兄弟#0』見に行こうぜ!!と私が言って、誰もついてこないデショ?
誰かついてくるくらいならね?
普段から私こんなに飢えてないですからね?
『宇宙兄弟』について熱く語れる仲間いませんからね?
あんな素晴らしい作品なのになあ・・・・孤独。

しかも田辺で上映なかったですからね!!(涙)

そんなわけで和歌山まで行ってきました。
往復4時間かけて。





めちゃくちゃ泣いた。





いや、もう泣くだろうなーとは思ってたんですよね。
だって本編では既に故人であるブライアン・ジェイがまだ生きてた頃の話なので。

(1話の前、って意味で#0なのです)

そりゃもう泣くよ。知ってる知ってる、これ泣けるヤツだ。

ところが、最初の涙はブライアン関係なかった。

(まあ私、『タイタニック』開始5分で号泣してた人なので。皆とはポイントが違うかもしれません)

南波両親の真顔で、きた。

あの両親は素敵だ。
あんな両親のもとなら、南波兄弟は育つ。
確かにそう思わせる作品です。はい。



いよいよ皆が泣くシーンになりまして。
私のうしろにいた女の子たち、静かに泣けなくて、すげえうるさかったんですけど。
うん、わかる、わかる、許すよ、と思いました。





なんと充実した夜よ、と思いながら帰宅すると、ハハが実家から私のアパートに避難してきていました。




ハハの髪型が完全に南波ハハです。




あれは漫画やアニメだからできる髪型だと思ってたよ!
なにそれ、どうオーダーしたらそう仕上がるの?
それ横のボリュームどうなってんの?

残念ながらハハいわく、初めて行った美容院での失敗らしい。



同じ天パでもムッちゃんの髪質とは異なります、たにもとでした。
それでは皆さまごきげんよう!





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