その事項に関してメモリが稼働しない(食物アレルギーの話)

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皆さまにおかれましては、ご機嫌麗しゅう存じます。

エコトップ・紀南エコセンター(於:田辺市)

アレルギーが多いので会食でいろいろ面倒な女・たにもとです。

 

 

 

 

 

食事中に「!!」となった私が、

 

「ひじきの美味しさ分かるようになったら大人ってことだよね!!」

 

一緒に食事を摂っていた殿方に言うと、

『そうだね』と生温かい笑顔で言われました。

生優しくされました。

 

あれは、まだ子供を持ってない優しいお姉さんが、5歳男児を見つめる顔でした。

 

 

 

 


地元・田辺市に戻って6年になるのですけど。

戻ってきた当初なんだかよく食あたりを起こすので、

また体弱くなったなあ、とか

すこし疲れてるのかな?とかいろいろ思ってはいたのです。

 

 

 

東京や神奈川の老若男女から時折電話なりメールなりが入るので、

『どうよ、田舎暮らしは』などと問われるままに近況報告などを話していた際にその話題になりまして。

 

『・・・・それニンニク入ってなかった?』


問われて、それに答えて、私。

 

「ニンニク? あーどうだろう? 入ってたのかな?」(無頓着)

 

 

 

他にも

 

 

 

『それ明太子味じゃなかった?』

 

「えーどうかな? そういえばかかってるクリームがピンク色だった気がするような?」(色?)

 

 

 

神奈川暮らしの頃、ほんとにいろんな人々が私の住まいに来ては料理作ってくれたり持ってきてくれたりしていて、

 

(なんだか当時の私は、食生活に関してものすごく信頼なかったのですよね)

(放っておくと、食べない人だと思われていまして)

(あるいは、放っておくと、何日でも何週間でも何ケ月でも同じものを食べる閉じた習性を知られていて)

 

驚くべきことに、全員が私のアレルギー食材を把握していたらしいのです。

職場仲間、ライブハウス仲間、飲み仲間、私が持つそれぞれのコミュニティーの垣根を超えて、

横つながりが生まれ、なんだかみんな仲良くなっていたのは不思議だったのですけど。

 

情報を共有するためだったのか(納得)

 

尚且つ、みんなの手料理だけの話ではなく、外食しても飲みに行っても

○○と××は使わないで、とかお店に指示してくれていたらしいのです。

 

 

 

いや~全然知らなかったな~(さすがに嘘です)


 

 

先まわりしてくれるガーディアンのいないところで暮らし始めたら、地雷踏みまくることでしょう。

 

 

 

ある夜、知人宅で飲んでいて奥様の手料理を勧められるがまま食していましたが、どうも明太子があったようです。

帰宅して当然のように具合悪くなりトイレにこもっていると、友人からメール着信。

 

今日はうっかり明太子を食べてしまいさっきからずーっとトイレでキラキラ祭りよ、と返信すると

 

 

 

明太子食べたらキラキラ吐くん?

 

 

 

と問われたので

私は魚卵全般がダメらしい、と返信する。

 

 

 

いくらとかも? 気つけるわ。

 

 

 

 

なんて優しいお言葉。

うっかり食べてしまう間抜けな私のために、彼女も気をつけてくれるのですね。

 

普段から避けるけど、ほんとに今日はうっかりなんだ、と言い訳すると

 

 

 

でも食べたいん?

 

 

 

と重ねて問われる。

私はちょっと考えて

いや、そういえば魚卵はもともと好きではないかも、と返信したらすぐさま

 

 

 

食べるな!!

 

 

 

あっはい、すみません。

おっしゃる通りでございます。 

 

 

 

 

 

エコトップ・紀南エコセンター(於:田辺市)では来店時に

FM TANABEカードを提示して頂くと、ファイテンの純金入りのお水をプレゼント致します。

私もいつも飲んでいます。

 

それでは皆さま、ごきげんよう。たにもとでした。

 

 

 

 

 

エコトップ・紀南エコセンター

和歌山県田辺市上万呂146-6

0739-26-5585

0120-857-904

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