ファイテンの純金入りのお水・その2

今日は快晴で気持ち良いお天気ですね!
布団とか干したい! でも私は事務所!
心の底から残念です、こんにちわ、たにもとです。

今はまったくそうではないですが、
20代でバリバリに働いていた頃、

(どれくらいバリバリかと言いますと、始発で出社して、週1~2は日付が変わる頃まで会社に残っていたり、まだ22時!わあ今日早く帰れる!みたいな状態でした)

こんな良い天気なのに・・・・
布団干したい・・・・
嫁がほしい・・・・

などとよく思っていました(たにもとは性別・女)

今は田舎でまったり仕事していますので、
そんな切迫した感覚はありません、大丈夫です。

(今は22時なんか確実に寝ています)


20131109
さて、前回の記事で番号を振りましたね。

左から①②③とします。

①アクアミルムG 2L        ¥504
②純金ピンクのおいしい水 500ml ¥315
③アクアミルムGミリオン 500ml ¥840

私は水は常温で飲む派なのですけど
(体を冷やしたくないので)
若い子たちは冷蔵庫で冷やしています。

工事部の皆は①の水を買っては冷蔵庫に入れます。

冷やすと違いが判りやすいのですよね。
のどごしが違うのです、普通の水とは。

わあーこれ全然違いますね!
なんにも聞かずに飲んでもこれは味で判りますね!

とよく言い合っていたのですけど。



ある日、飲み終わった①のペットボトルに
水道水を入れて冷蔵庫に仕舞っている、
『違いのわかる男』の悪行を目撃しました。
ううむ、悪い人だ、と思いながらも

『いや、あんだけ違いがあるんだし、みんな気付きますよね』

と私も告げたのですが。
現場から戻った若い子は

『やっぱりファイテンの水全然違うなあー!
 疲れた体に沁み渡るわー!』

と水道水を飲んで感激していました。哀。



残念ながら彼は
違いのわかる男にはなれないらしい。