年齢の妙(当てられない私)

今日はお客様が多く、バタバタしていました。
もう土曜日が終わりますね。

(只今17:40)

外が暗いと一日が終わった気分になりませんか。
冬の19時半なんて、私にとっては深夜ですよ。
たまに20時半には就寝している、たにもとです。
皆さま、こんばんわ。



私は昔から、人の年齢が判らない人間なのです。
もうまるっきり、皆目、見当がつかないのです。

その昔、私がまだ20代後半だった頃、
飲み仲間のひとりだった殿方が、22歳だと言っていました。
建設業の社長だったので

 へえ、若いのにしっかりしてるねえ

と私は思っていました。
そこから半年を経て、その彼が言いました。

『俺、22って言ったじゃん。ほんとにそう思ってるの?』

意味を量り兼ねて黙って見ていると

『俺、32なんだけど』

何故10もサバ読んだ? とも思ったのですけど。
10も若く申告されてまったく疑わなかった、私。

これはその彼がとても若々しいからなのか、
それとも私が彼にまったく興味がないからなのか、
それはそれで追究すると藪蛇な気がしますね、いろいろと。



そんなわけで昔からなのです。
私が人の歳を当てられないのは。



今日若い女の子ふたりが来店されました。
ファイテンのことを訊かれたので、嬉しくなった私は

『あ。もしかしてFM TANABE聴いて頂きました?』

『あ。違って。知り合いがここで買ってるって言ったんで』

あ、そうなんですね。フライング気味の私・・・・!

いろいろ聞き取りしていくと『○○先生から』とのこと。
それを聞いた私は、

 あー、この子たちは中学生なのかー

と思っていました。
今時の中学生ってしっかりしてるんだなあ、
やっぱりスポーツしてる子って違うよねえ、
などなど思いながら接客していました。

ポイントカードを作るために、
簡単なパーソナルデータを記入してもらって、
ありがとうございますーと笑顔でお見送りし、
さ、売上処理しよう、とお客様記入用紙を見て固まりました。



25歳でした。



え、そーなの。
え、25なの。
また私10歳くらい見誤ってたの?

肌ツヤツヤで
髪はうるるんと輝いていて
素晴らしき10代! と思って見てました。



そんなわけで昔も今も人の年齢は判らない私です。




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ショールーム内にクリスマスツリーを飾りました!