決意表明(ここでひっそりと)

今まで38年生きてきて・・・・
生まれて初めて見た体重計の数値に愕然として、数日前から晩酌をやめています、たにもとです。
皆さまこんばんわ(←口から魂出そうになりながら言ってますよ)





いやーほんとに。びっくりしました。
タバコをやめてからというもの、緩やかに体重右肩あがりではあったのですけど。ええ。
でもまあそんなに慌ててなかったというか、ちょっと気をつけなきゃねーみたいに・・・・思っては・・・・いたのですが・・・・

さすがにこの身長(145cm)で
限りなく46kgに近い数値をある朝見てしまい・・・・
え、160cmの父親と同じくらいあんじゃん・・・・!
しかも毎朝体重計に乗っていたにもかかわらず・・・・!

なにこれ! なにこの数値!?
毎朝私はなにを見ていたの!?

馬鹿野郎!
なんのための体重計だ!?



私の豚野郎!(←今ココ)



というわけです。
口から魂出ますよね、これ。
慌てて晩酌もやめますよね。





その昔は、意を決して献血車に近寄ったら『体重40kgない人は献血できないんですよ』とか言われてたのになあ・・・・(遠い目)
加齢と共にちょいとばかり体重は増えたので、数年前に再び勇気を出して献血車に近付くと
『あ、今は体重50kgないと無理なんですよー』とか言われて、
なにそれ、じゃあ私、一生献血することないな、とか思ったものですけど。

タバコをやめてどんどん体重増えていて、このまま怠惰な暮らしをしていたなら・・・・
もしかしたら献血できてしまう体重まで育ってしまう恐れもあるわけですよね?

いやいやいやいや! 断固阻止!!
そんなわけで節食なのであります。



(私は血圧90/40なので、そのせいでも献血は難しいみたいですけど)



ところでうちの家族はチビ家族なので、両親も私も体重はMAXでも40kg台です。
(弟たちは知らん)

そうか、献血できない一家なのですね、我が家って。





その昔、10年以上前でしょうか。
久し振りに帰省してきていた私は、両親と弟たちと一緒に食料品の買い出しに出掛けました。
私の携帯に着信があったので、皆から少し離れ、通話を終えてから合流しようと探しました。
鮮魚コーナーの前を見た私は、



うわあ、なにあれ、すげえミニ家族!



と、一瞬思い、よく見ると



私の家族でした。ええ。



家族の中でも最もちいさい私に言われたくはないでしょうね。



365日中360日くらい酒飲んでる私でしたが。
ここ数日の晩酌なし(つまりは13時以降食事なし)で2kg程度は減りつつあります。
まあ最近仕事終わって帰宅すると22時とかになる日々が続いていたので、ちょうど良かったってのもありますよね。
本当は22時には布団に入っていたい私なので、食事時間も惜しく、すぐ寝る、みたいな。

油断せず、酒の誘惑にも負けず、暫く(ここ重要)頑張ってみます、たにもとでした。