涙活(もはや日常のこと)

さて、前回お話しした、『せっかく名古屋まで出向いて購入してきたCD』はまだ聴いていません、たにもとです。
まあ暫く聴かないでしょうねーきっと(おい)

演者の人たちにはとてもじゃないけど言えませんね。
サインまでしてくれたというのに。

わたし『あ、CD買うよー』
手風琴『わー、ありがとーう!』
三味線『あ、サイン書こうか!』
わたし『わーうれしいーかいてかいてー(棒読み&半笑い)』

サイン書くよ!と演者のふたりから言われて
いや、いいです、とか言ってしまえる人がいるのならお会いしたいものです。





さてさて、おなじみ涙活(自己流)ですが。
地味に毎日続いています。
昨日なんか、晩酌(ここ重要)しながら見ていた『救命病棟24時』第3部見て(たぶんすごい昔のドラマ)しゃくりあげながら泣きましたよ。
さすがに自分にびっくりしました。
しかしあの号泣したあとの爽快感といったら。
単純に気持ちいい、というのも大きいのですけど、もっと深い部分で言うなれば、嗚呼、良かった、私はまだちゃんと人の心が機能している、という安堵があるのですよね。
その確認ができて、ひと安心、からの爽快感もあるんだと思います。





先日、同級生と月イチのお茶の時に、いつものように最近見た映画について話していました。

『おおかみこどもの雨と雪』と『八日目の蝉』見たんだー

と私が言うと、彼女は驚いていました。
まあ確かにすごいラインナップだとは思いましたが。
たまたまなのです。
テレビ放映があったので、偶然、母と子のテーマを続けて見たわけなのです。

『おおかみこどもの雨と雪』についてはそれぞれあのシーンはこうだ、だとか、あれはちょっと違う気がするなあ、だとか、好き勝手に話していました。
まあ、私は独身なので母子の関係性は、ハハと私の1例しか経験がないわけです。
彼女は4人の子供がいるので、そりゃもう経験値は天と地の差があります。

そして『八日目の蝉』について。

彼女は『立てなくなるぐらいに泣いた』と言っていました。
翌日、目が腫れあがって塞がる程だったよ、と。
そ、それはすごいなあ・・・・

私は泣いても深酒しても、目は腫れない派なのですよね。
1日2時間睡眠で生きてた頃も(盛大に精神を病んでいた頃ですね)目は全然大丈夫なのでした。クマもできないし。
顔の皮膚が分厚いのですかね(?)

先日の木曜はヤンジャン読んで号泣していましたよ。
まあ晩酌してたから余計に泣けやすかったのですね。
『ねじまきカギュー』読んで、ああ、『八日目の蝉』だ、と。
格闘もの・戦闘ものは読まないので、私はヤンジャン半分くらいしか読まないのですけど。
もう20年くらい愛読しています。



(私は立ち読みはしない派です。本を選ぶためではなく、立ち読みで済ませてしまおう、という考え方は、作者にも出版社にも印刷会社にもお店にも無礼を働くことだと思っているので。ヤンジャンを立ち読みする後輩なんかには『学生みたいなことをするな、みっともない、貸してあげるから立ち読みはやめなさい』と言います。口うるさいと思われたくないし、各々の良心の在りどころの問題だと思うので基本的に他人の行動に口は出しませんが、立ち読みだけは、尚且つヤンジャンの場合は貸してやることができるので口を出します)



ところで今日は『宇宙兄弟』の日ですね!!
録画しているので早く帰って見なければ!!
あんなに毎回じんとしたりしみじみしたり泣けるアニメっていいですよね!!

こんなに心逸るのに、今日も定時に終わりそうにないですよ!!
頑張って片付けます、たにもとでした。




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