涙活(油断してたらガツンとやられた)

一週とびましたね、土曜の定期更新滞ってますね、すみません。
先日は『となりのトトロ』で号泣してみました、たにもとです。
皆さまこんにちわ。
私は決してジブリのまわし者ではございませぬ。



あー今週はトトロなのかあ、先週のもののけ姫が見たかったなあ。
でも先週はバスの中だったんだよなあ。

そう!
先週は、社員研修旅行だったのです!

帰りのバスが田辺に着いたのは0時越えてました。
まさかのシンデレラタイム。
お肌のゴールデンタイムを逃してしまってます。
我が家のハードディスクは『宇宙兄弟』全99話とお笑い番組で容量ぱんぱんで、
『もののけ姫』は途中までしか録画できていませんでした。
途中までしか見れないのは残念過ぎるので消去したわけです。



で、今週。
トトロかあ、もうすっかり内容覚えてるしなあ、と思いつつもテレビ点けてたらしっかり本気で視聴していました。
そしてサツキが泣くシーンで。
その姿を離れたところから目撃してしまうメイを見て。
お姉ちゃんだから我慢してたんだよね、サツキ・・・・と思うともう号泣してました。
はあ(溜め息)

すっかり油断して視聴して、それでもこんな毎回毎回見る度に激しく心を揺さぶられるなんて。
私ごときの平民には捉え切れない、それでも引き込む底知れない魅力があるってことですよね。
(重ねて言いますが、私はジブリのまわし者ではありません)



30代になった私が思うことといったら。
この、サツキとメイのお父さんは、下手したら私より年下だったりするかもしれないのですが(白目)
やさしく、賢く、愛に溢れて、素敵な発想のできる、めちゃめちゃいい男じゃねえの!? ってことです。

父親に可愛がられて育った娘は、父親に似た男を見つけてくるし、
父親に虐げられて育ったなら、自分の描いた理想の父親像に近い男を探すものです。

そんなわけで死ぬまでファザコン治らない私も、画面の向こうにいる素晴らしい父親たちに強烈に惹かれます。



ところがところが。
エディJを夫に持つ立場になるよりも、自分がエディJみたいなダンディな男になりたいと熱望している、たにもと(女)でした。
それではまた土曜日に。