灰色の街(顔の話)

前回の記事で『外国人の顔が判別できない』と衝撃(?)告白をしました、たにもとです。
そう、ケビン・コスナーとマイケルJフォックス以外はみんな同じ顔に見える、といった症状のたにもとです(重症)
皆さまこんにちわ。



こいつが主役だよね、とか
この映画はこの子がヒロインなんだな、とか
そういった認識で見ていますので、登場人物が多い場合、もうどれが誰だか分からないのです。
敵か味方かも分かりません(超重症)
あ、こいつ今、主役に酷いこと言ったからたぶん悪者、とか。
そんな感じ。



その昔『シュリ』という映画を見ました。
女の人以外、全員同じ顔に見えたので、序盤で主要人物っぽい男の人が死んだ時、

あーかわいそう、恋人死んだんだー
てことは彼は主役じゃなかったのかー

と思って見ていました。
でもその後も登場するので、

え? 死んだんじゃなかったっけ?
え? じゃあ死んだの誰?

とか、もうそんなレベル。
ものすごく、大変です。

でもなんとなく分かったのでラストは泣きました。ええ。
こうなる予測はついた、それでもなんて切ない終わり方・・・・と思って。

登場人物の顔すら分かってなかったくせに。





そんな私に更なる衝撃的な事実が・・・・!



社内連絡でこのドラマを見るように、と指示があったので、とあるドラマの第1話を見ました。
敢えて言いますが、日本のドラマです。

唐沢寿○が主役です。それは分かる。
もうその他の人が敵なのか味方なのか分かりません、まったく。
・・・・洗濯物を畳みながら見ていたから、かもしれません(苦しい言い訳)

香川照○が敵なのは分かりました。悪ーい顔してたから。



まさかの・・・・日本人でも知らない人だと、全員が同じ顔に見えるとは・・・・



ギャラが高くついても、私でも知っているような有名どころでドラマ・映画はお願いします。





それはそうと、私は『人混みの中、自分の友人を見つけるのがとても早い』という特技を持っています。

知らない人は同じ顔に見えるからです。
もっと言えば、知らない人はみんな灰色に見えているのです。

つまりは、親しい人にはちゃんと色がついて見えるからです。



しかしながらその特技は、別段役立つこともありません。
ドラマ・映画が問題無く楽しめるほうが良いと思います。





明日から3日間、
5/4(日)~6(火)
エコトップ・紀南エコセンターはお休みです。

皆さま良い休日を。たにもとでした。