風物詩のひとつ(ツバメの話)

幼少期はママゴト遊びなんかにまったく興味を示さず、
弟とダンボールで聖闘士聖衣(セイントクロス)を作成して着て遊んでました、たにもと(女)です。
皆さまこんにちわ。



『宇宙兄弟』の回想シーンで、幼いムッちゃんと日々人がダンボールで作った宇宙服を着ているのを見て、

そうそうそう!!これーーーーーー!!
同じことして遊んでたよーーーーー!!

と大絶叫(心の中)でした。
わたし、心はおしゃべりだわ、でした。



あのシーン、南波ハハがゴム手袋を渡すシーンがあるのです。
それがなんというか、こう、胸にぐっとくるのですよね。
すこし涙出そうになる程、ぐっとくるものがあるのです。

歳とったからかなあ、なんだかなんでも泣けるなあ、と思っていたのですが、
感想まとめサイトを巡回していると、同じ内容の書き込みを見つけました。
私だけじゃなかった!!わあい!!

わたし、心はおしゃべりだわ、タイムそろそろ終了。





さて、すっかり暖かくなってきましたね!
毎年恒例ツバメの季節なわけです。
エコトップ・紀南エコセンターには定位置にツバメの巣があります。
毎年毎年その巣を補強しながらツバメたちが仮住まいをしています。
別荘を毎年リフォーム、みたいな。



事務所側の扉を開けていると、ツバメが中に入ってきます。
これはもう毎年のことです。
忙しい時は放置していますが、フンを落とすので、なるべく早く外に出すようにします。

今日はやたらと何度も何度も中に入ってきてひゅんひゅん飛びまわるので、

『ダメだって。入ってきたらー』

と毎回言いながら私が立ち上がるや否や、ササッというか、ひゅーんというか、すごいスピードで一直線に戸口に向かいます。
毎年見てきたので判るのですが、右往左往せず、こんなにスムーズに出ていくのは今年が初めてのことです。
そしてこんな頻度で中に入ってくるのも今年が初めてです。



※ツバメの習性上、同一ツバメ(若しくはその子ツバメ)が毎年ここに来ていると考えて差し支えないかと思います。





遊んでやがる・・・・この私で。





ツバメが巣を作るのは昔から縁起が良いと言われています。
商売繁盛や、死者が出ない家に来る、などなど。
もちろん過誤記憶や都合操作もあるでしょうが。
そんな諸々を差し引いても、素敵な風物詩です。





ツバメに遊ばれましたが、今日はフン落とされず、守備好調・たにもとでした。
また土曜日に。