太陽の話(神奈川と和歌山比較その1)

エコトップ・紀南エコセンターの
紅一点(と呼ぶにはすっかり歳を重ねてしまった)
たにもとです。
皆さま、こんにちわ。
土曜日(ブログ更新日)がやってきました。

前回土曜日に更新したブログの最後に



 次回予告
 10/12(土)
 神奈川と和歌山の太陽は違うよ! をお送り致します



などと嘘予告を書いたのですが、
せっかくですので予告通りに書いてみることに致します。



私は3年前まで神奈川に住んでいました。
そうです、都会っ子です。
お付き合いしていない殿方からも
よく贈り物などを頂いたのですが
それを横で見ていた親しくない同僚たち(同性)は

『女に真っ白いマフラーあげる男って馬鹿だよね、
 ファンデつくから汚れるし。そんなことも頭まわんないんだね』

などと言っていました(超失礼)

『あ、私アイメイクだけでファンデーションしてないから』

と私はしれっと返答してきました。
それを聞いた女子はまあまあイヤな顔していました。

そうなのです。
生まれつきキメ細かい肌に恵まれた私には
ファンデーションなど必要なかったのです。



3年前、ここ田辺に実に長い年月を経て戻ってきたのですが。

顔の皮膚が痛くなりました。
季節は春先。
まるでガンガンに日焼けしたかのように
真っ赤になって、熱を持って。

皮膚科に行ったところ、
神奈川とここでは太陽の力が違うので
どの季節でも必ずファンデーションをして
肌を守るように言われました。

太陽の恵み・・・・それなのに。
とんでもない弊害です。

他にも、
神奈川で長年大事に育ててきた幾つもの観葉植物。
葉が焼け焦げて変色して一気にダメになりました。

そうか、君たちは神奈川で芽吹いた都会の緑っ子だもんね・・・・
こんなギラギラした南国の太陽は厳し過ぎたんだね・・・・

田辺の太陽、恐るべし。



そんなこんなで今まで大事に手入れしてきた
私の肌も、観葉植物たちもダメになりました。





そんなにも太陽が容赦ない土地ならば
みんな太陽光発電つければいいと思うよ。





次回予告
10/19(土)
神奈川と和歌山では湿度だって違うよ! をお送り致します。