湿度の話(神奈川と和歌山比較その2)

めっきり寒くなりましたね。
10月も後半ですもんね。
和歌山って南国のくせに寒くなんのかよ!と
なんだか損した気分になりませんか?
私だけですか、そうですか。
皆さま、こんにちわ。たにもとです。
土曜日の定期更新がやってきました。



 次回予告
 10/19(土)
 神奈川と和歌山では湿度だって違うよ! をお送り致します



と、またまた前回にテキトーな嘘予告を書きました。
が、今回も予告通りにひとネタ書くことに致します。





他県から和歌山県田辺市にやってきた
とある名のある料理人が言いました。

『和歌山は普段から湿気が多いので
 調味料の扱いにとても困る。
 すぐにダメになってしまう』

これ!
この言葉!
皆さま、お判りでしょうか?
晴天時でも、湿度が高いのです。
雨じゃなくても湿気だらけなのです。

これを一緒に聞いていた同僚には
まったく響いていませんでしたが。
彼はずっと和歌山ッ子ですから知らないのです。
他府県はどんなに過ごすやすい適湿であるかを。





そのゆるふわウェーブは
美容院でどうオーダーすればできるのか、と
たまに訊かれることがあります、私の髪型。



天然ものなんですよね、これ。
天パなんですよね、ええ。
忌々しいので2回言いました。



湿度で大変なことになります。
『ベルサイユのばら』のオスカルばりに
ぐりんぐりんになります・・・・嗚呼!
誰もベルばらごっこなんぞしたくないのに!

神奈川にいた頃、私の髪はこんなに巻いていませんでした。
ふわっとはしていても晴れの日はストレートを保っていました。

和歌山は晴れの日でも私は巻き髪になります。
ここは湿度地獄。
友人がトイレに忘れていったタバコ
一晩も置けばカビのようなものが生えます。
(ただしそれは梅雨時期でありました)



湿度の良いところってなんですか?
乾燥肌にならないってくらいですか?
なにか判りやすい利点がないと心の底からやさぐれそうです。





次回予告
10/26(土)
和歌山人の『ざじずぜぞ』でもお送り致しましょうかね。