沙羅双樹の花の色

皆さま、こんにちは

アシスタントの神山です(・∀・)

 

毎日寒いですね~

ですが、神山家の庭にも梅の花が咲いています。

車で走っていると、梅の小さくて、可愛らしい花や

菜の花のきれいな黄色の花を見かけます。

まだまだ寒いけど、春は近づいてきてるんですかね♪

 


 

突然ですが、「沙羅双樹」って何か分かりますか?

 

そうあれです!


「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。

 沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。」


平家物語の冒頭にある、花の名前です。

 



沙は私の名前の一文字でもある為、勝手に自分の花だと思い込んでいます(笑)

(沙羅双樹が好きな方、申し訳ございません)

 

お釈迦様が亡くなられた時に、悲しみのあまり枯れてしまい

白くなってお釈迦様を覆ったという話があるお花です。

 

インド原産のお花で、日本の気候で育てるのは難しく

寺院では、ナツツバキを植えることが多いようです。

 

ちなみに、平家物語は、ナツツバキのことを指しているそうです。

 

インド原産の花も、白とピンクの2種類あるようで

どれもきれいな花ですが、私は日本のナツツバキが好みです(*^^*)

 



今はまだ時期ではないですが

また咲くころにお出かけしたいと思います。