ちょっとタメになる地球の話

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『太陽光発電』の営業をしてる角井(かどい)です。

私は『太陽』が大好きです!!

それは、当社の上田社長

太陽は素晴らしい!!太陽光発電で、あやつ(太陽)のエネルギーで電気をいくら作ったって、

あやつは請求書を送って来ない!!

太陽は素晴らしい!!』という名言が有るからではなく、

和歌山の素晴らしい空と海と山の風景に出会えるからです。

551蓬莱のCMでは無いですが、南紀の風景は、

太陽が有る時ぃ〜!!『ワッハッハ!!』

無い時ぃ〜!『…シーン』

でございます。
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白浜町富田


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白浜町


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田辺市鮎川の桜


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紀美野町


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日の岬


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中辺路町
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海南市藤白神社
地表から見上げると、果てしない空が『青い』のは、地球の大気が太陽の光を『散乱』させているからですが、この地球の大気は地上から何kmくらいのところまで有るでしょうか?

ちなみに、地球の直径14,000km余りです。

ヒントは、長距離のトップランナーなら1時間くらいで走ってしまう距離

そう、ハーフマラソンで走る距離くらい。


たったの20km(2万メートル)くらいです。

だから、MiG-25とかの高性能ジェット戦闘機でも、上空2万mくらいの高さまでしか飛べないのです。
地球がもし、ソフトボールくらいの大きさだとすると、空気の層は薄さ0.1mmのラップを巻いたくらいでしかありません。そんな薄っぺらい大気の層に、人々は豊かな生活の為とはいえ、車や工場や開発やらと、このまま温室効果ガスをいつまで出し続けるのでしょうか?

といいますか、続けられるのでしょうか?
今世紀中です。なぜなら、気温が4℃以上上がるとどえらい事になるからです。

このままだと人類は100年もしない間にほぼ滅亡してしまうからです。

人はいずれ死んでしまいますし、どのみち100年後には今生きる人々はほとんど存在しないでしょう。

だけど!!生命(いのち)は『つなぐ』事が出来ます。

太陽の光、風、地熱…自然との共存。

再生可能エネルギーの活用を、未来の人々の為に、『生命(いのち)』をつないで行く為に、現在を生きる私達は、いつから取り組めばよいのでしょうか?

そりゃ〜当然!

        『今でしょ!!』


100年後の人達も、200年後、300年後、1000年後の人達にも、和歌山の太陽が有る時ぃーーー!!の『空と海と山』の風景の感動を届けたいものです。
昨年5月に撮った『恋人岬』の風景〜〜〜