9月の月と夕日

こんにちは、アシスタントの神山です。

突然ですが・・・、9月は、月と、夕日を見ましょう(・∀・)

9月15日は、「中秋の名月」お月見です!
みなさまは、お月見の準備をされましたか?

「中秋の名月」とは、名前のとおり、旧暦で言う秋(7月~9月)の真ん中の日の月のことです。

てっきり、毎年満月なのかと思っていましたが、そうではなく今年の月は、13夜と言い、満月から2夜分欠けた月になるようです。

平安時代は、貴族の人たちの風流を楽しむ習慣だったのが、
江戸時代に、庶民がその時期に収穫されるお芋を食べながら鑑賞したそうで、「芋名月」とも呼ばれています。

美味しそうな月ですね(*^▽^*)


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ススキは、稲穂に見立てていて魔除け効果もあるらしく、お月見が終わったあとに軒先につるしておく風習もあるそうです。

あと、中秋の名月から、約1カ月後(9月13日)は「十三夜」と呼ばれ、中秋の名月のお月見をした後は、十三夜のお月見もしないと縁起が悪いそうです。

気を付けないといけませんね(;^ω^)


お月見の後は、9月22日、お彼岸の中日に夕日を見ましょう!

お彼岸の中日は、真東から日が昇り、真西に夕日が沈む日です。
この日に夕日を拝むと、西方にある浄土に向かって拝むことになるそうです。

和歌山市内にある、「雑賀崎観光灯台」には春と、秋のお彼岸の中日に沈む太陽の光の様子が花が降るように見える「ハナフリ」という言い伝えがあるそうです。

22日は、夕日を見る会というイベントもあるそうで、「ハナフリ」見てみたいですね~。


きれいな月や、夕日を見ながら、まったりとした時間を過ごせればと思います。


みなさまも、空を見上げて、まったりとしませんか? (*・∀・*)